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宗教を学ぶこと

 

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概要

日本にはあまりなじみがないといえばないであろう「宗教」。3大宗教を日本人全員が知っているとも限りませんし、キリスト教の分類や民俗宗教とのちがいをうまく定義できる人も大多数では無いと思います。別にここを定義できることが、英語ができるできないと同様、一切偉いことでもなんでもないのですが、これだけ「グローバル化」だのを唱っている世の中ですから、是非その社会へadaptしたい方は、宗教そのものから、世界の宗教事情、時事、情勢、文化など様々なバックグラウンドに宗教が絡んでいるわけですから、知見を得るという意味でも、宗教のお勉強は欠かせなくなると思います。

 

日本における宗教

日本に仏教が入ってきたのはいつ頃ですか。中国と交流があり、漢字や稲作技術なども流入し、それらの架け橋となっていたのが遣隋使・遣唐使でした。同様、6世紀頃に仏教も伝来しましたが、遣唐使が廃止(894)され、これまでの外国文化を発展させる形で日本でも文化を造り上げていきました。これが国風文化ですね。寝殿造りやかな文字がここで発生します。ここから空海最澄が登場したり、13宗といわれるものが生まれます。かなり飛躍して申し訳ないですが、江戸時代にキリスト教の宣教師らが来日しますね。洋風のカステラなどのこれまで地理的制約で接触することのなかった人々(人種)と接触しますが、弾圧されてしまいます。大雑把にいうと日本での宗教事情はこんな漢字でしょうか。日本文化には宗教が宗教そのものとして存在しているというよりも、建築、文化、行事のなかで宗教が何らかの形で表れるかたちで登場することが多く、外国、例えばアメリカやヨーロッパ諸国のような、宗教を身近に感じることは少ないはずです。

 

だからこそ

こういう社会に生きているため、少なくともわたしは本や外国の知り合いを介さない限り、宗教を身近に感じること、宗教に関して追求することは非常に少なく、非日常的なことです。何も考えず、"Oh my god."などが聞こえますが、これも宗教ですね。"holiday" "Christmas" "icon" "trinity"など、今日、名詞や比喩として使われるこういった言葉もキリスト教との密接な関わりが存在している単語です。歴史の授業で「カトリック」「プロテスタント」「正教会」をまるで平行しているかの用に学びますが、これにも時系列が存在し、英語やラテン語ギリシャ語との関わりを学ぶ貴重なソースともなってます。それぞれの宗教に宗派が存在し、文化が宗派ごとにも存在し、かなり複雑でもあるため、混乱せざるを得ませんが、ぜひ、グローバルに活躍されたい方や外国の友達を持ちたい方は宗教を一回お勉強されるというのが、どれほど教養人としてあれるかの指標にもなりますから、おすすめいたします。以下にいくつかのおすすめの書籍を添付いたします。

 

 

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